世界史の勉強法

世界史の勉強にはポイントもある

世界史は特に文系では選択する方も多い科目です。
日本史と並んで文系科目の要となっている科目ですが、勉強で大切になるのがやはり暗記です。
歴史の勉強に暗記は必要不可欠と言っても良いでしょう。
ですが、世界史はカタカナがたくさん出てきて同じように思えてくることも多く、苦手意識を持っている方も多いです。

ここでは世界史の勉強のポイントについてご紹介したいと思います。
ポイントを押さえて勉強することであなたの世界史の学習もよりスムーズに進みやすくなるので、ぜひチェックしてみてほしいと思います。

世界史の勉強のポイント

世界史の勉強のポイントの一つめは、まずは全体像を理解するということです。
世界史は似たような名前がたくさん登場したり、細かな所まで覚えようとするとその知識量は膨大です。
それを最初からひとつずつ覚えようとしていると時間がいくらあっても足りないということになってしまいます。
これを防ぐためには全体像をまずはイメージするということです。
最初はある程度ざっと流すように全体を理解して、その後段々と細かな部分を理解するようにしていきます。

そうすることで細かな所も流れを把握して関連付けながら覚えていくことができるようになります。
そうするとより時代の背景などについても理解を深めることができますし、単なる暗記ではなく世界史を楽しみながら勉強することができるようになります。
各国での歴史を理解することでその魅力が分かってきて、さらに勉強したくなるという方も比較的多いです。
ぜひあなたもこれまでやみくもに暗記しようとしてしまっていたという方は、流れを把握するようにすると良いでしょう。

流れや全体像は参考書で解説されているものが多く市販されているので、そうしたものを活用することで理解することができます。
楽しみながら読めるように分かりやすくかつメリハリをつけた構成になっているものが多いため、世界史が苦手という方でもスムーズに入っていくことができます。
最初から難解な流れを理解しようとしても、たくさん出てくる暗記の項目に挫折してしまいやすいです。
そうならないためにも順番を間違えないように勉強していきましょう。

暗記の際は参考書と問題集を活用しながら進めることになりますが、とにかく繰り返しが大切です。
繰り返すことで理解が深まり、さらに細かな所まで覚える余裕が出てきます。
こうした流れができてくると世界史の勉強もとてもスムーズに進むようになります。
そして、継続して勉強しているといつの間にか世界史が得点源になっていることもあります。

世界史をマスターしよう

以上、世界史の勉強法についてご紹介してきました。
ぜひマスターして、受験を有利に進めてくださいね。